車両整備手帖 2026年
マーガレット編
2026/01/01 累積走行 160,767km
あけまして おめでとうございます
今年は通常運転で新年を迎える事が出来ました。
車の調子が良いのは、当たり前とは言え、嬉しいものです。
今年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
2026/01/09 累積走行 161,878km
ラジエーター パンク
寒くなりました。
新年になって、日々この季節らしい寒さになりましたね。
今朝の出庫点検で、ラジエーターのリザーブタンク水量が少し減っているのに気付きました。
一応漏れが無いか、水回りの接続箇所などを目視点検しましたが、異常はありませんでした。
お昼過ぎ、都筑区まで往復して羽田空港の待機場に帰ったところで、
ジャ~
っと、床下から赤い液体がジャジャ漏れ。
直ちにエンジンを止め、リザーブタンクを確認しますが減ってません。
見た感じでは、ホースではなくラジエーター本体から漏れているようです。
右側下部からポタポタ出ている感じ。
路面には、およそ1L程度出ている様子です。
来週13日から玉野自動車さんで車検をお願いしていたタイミングなので、早速電話し事情を説明。
緊急入庫させてもらうことになりました。
それにしても、お客様実車中でなくて良かった~。
これで暫く休車になります。
冬になるとラジエーターのパンク。
やれやれ困った娘だ。。。
2026/01/16 累積走行 161,878km
Fedex 速えぇ!
9日に発生したラジエーターのパンクから一週間。
休車が続いております。
羽田の待機場では懐中電灯を使ってよくよく点検したのですが、
ラジエーター下部からの2リットル程度の水漏れという状況しか判らなかったのでした。
夕刻17時30分、レッカー会社の積載車に載せられ、羽田空港タクシー待機場を後に。
翌朝、入庫先の玉野自動車さんへ駆けつけてみると、
「ラジエーターから水がピュ~っと出ていますよ」
と。 いや、それはそうなんだけど、ポタポタでしょ? ピューとは何事?
と、ラジエーターキャップから水を注ぎ込んでみたら、
下のドレンコックの場所からピュ~っと。
σ(^_^):「? ドレインコック、どこへ行ったの?」
整備士さん:「いや、元から無かったですねえ。」
ええ!(・0・)
どうやら積載車で輸送中に、振動で落としたようです。
だって、羽田では存在してましたもん。
いやぁ、一年前に新調したラジエーターが破裂なんて有り得ないなあ、と思っていましたもの。
ドレインコックが、振動で緩んでポタポタ、ジャ~からポロッって具合で脱落した模様。
オマケに車検なもので、点検したら後軸のブレーキシリンダから油漏れ。
思えば前回の交換から11万kmを超えていました。
我が家の部品庫をあさりましたが、見当たりません。
をいをい、シリンダ在庫切れだよ。。。
急いでコヴェントリーの馴染みのパーツ屋さんへメールです。
もう夕刻でしたが、イギリスは9時間後ろの時空に居るので未だ14日の夜明け前。
ブレーキシリンダーは運良く特急Fedex便に乗って、英国時間14日深夜には離陸したのでした。
本16日夕刻18時には我が家へ到着予定というメールがFedexから届き、救われた気持ちになりました。
今回、左右のブレーキシリンダーを2セット購入し、72ポンド。
送料が98ポンドでした。
さすが特急便、Fedex すげえ!
2026/01/27 累積走行 161,878km
まだ車検から帰ってきません(T-T)
9日に発生したラジエーターのパンクは、ドレインコックの折損が原因でした。
ラジエーターは全金属製なのですが、ここだけプラスチックで、、、
未だ1年しか経過しておりませんが折損。
ドレイン穴にプラネジが埋まっていて、頭の蝶の部分が行方不明という。
まあ、一つ解決しました。
で、Fedex特急で到着したホイールシリンダですが、合わない!!
という連絡を受けて困惑しているのが現状です。
車検期日がどんどん迫ってきます。。。
復活の日を信じて、対策を練っています。
2026/02/01 累積走行 161,878km
ついに転院です (T-T)
復活の日を信じて、対策を練っています。
後軸のブレーキシリンダーについては苦戦を強いられております。
頼みの綱だった玉野自動車さんから
もう、これ以上は手の打ちようがない
と、宣言されました。
そこで泣きついたのがディーラーである 「岩本モータース」 さんです。
マーガレットは、岩本さんにて修理して頂けることになりました。
捨てる神あれば、拾う神あり。
車検まで、あと一週間。。。